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外来案内入院案内救急医療人間ドックQ&Aコラム スタッフ紹介医院概要

 
Q1. 時々腹痛があります。どの様な検査が必要ですか。
Q2. 胃カメラ検査は苦痛を伴いますか、又、所要時間を教えて下さい。
Q3. 日帰り手術ができる病気及び手術名を教えて下さい。
Q4. 乳癌の検診はどの様に行うのですか。
Q5. ストレス性潰瘍とはどんな病気ですか、又、どの様な症状があるのですか。
 
時々腹痛があります。どの様な検査が必要ですか。
腹痛の部位、強さによっていろいろですが、まず、触診が重要です。痛みのある時に来院いただき、拝見させていただいてから必要なら検査の予定を組みます。
一般的には、超音波検査、レントゲン検査、CT検査、便検査、血液検査等を組み合わせます。症状によっては胃もしくは腸のバリウム検査、胃カメラ、大腸カメラ、胆管・尿管の造影検査等が必要になります。
 
胃カメラ検査は苦痛を伴いますか、又、所要時間を教えて下さい。
胃カメラ検査は、のどの局所麻酔(スプレー等)を十分に行いますので、力を抜いていただければそれほど苦痛を伴う検査ではありません。なかにはのどの反射が強い方がいらっしゃいますので、軽い静脈麻酔を併用して苦痛を取りのぞく場合もあります。
時間は基本的には2-3分で終わります。ただ病変が認められた場合、細胞検査を行いますのでやや延長する事もあります
 
日帰り手術ができる病気及び手術名を教えて下さい。
体の表面にある腫瘍の切除手術はほぼ全例日帰り手術となります。
胃・大腸のポリープ切除もカメラを使用する場合は日帰り手術が可能です。ただ念のため一泊入院していただく場合もあります。
腹腔鏡を用いた手術(胆石等)も理論的には日帰り可能ですが全身麻酔で手術を行いますので安全のため数日入院していただきます。
 
乳癌の検診はどの様に行うのですか。
乳癌を見つけるには、御自分で触診されるのが一番確実だと思います。毎回生理終わった後、 定期的に乳腺、腋窩をさわって見てしこりの有無を確認します。もしあっても乳癌は無痛性の腫瘍100人に1人程度といわれてますので、落ち込まずに病院へ行っていただきたいと思います。
病院の検診としては、触診に加え、超音波検査、マンモグラフィー(レントゲン検査)を行いますが、いずれも痛み等の苦痛を伴う検査ではありません。
 
ストレス性潰瘍とはどんな病気ですか、又、どの様な症状があるのですか。
ストレス性の潰瘍とは、精神的・肉体的なストレスにより胃の粘膜の血圧の低下。胃酸の分泌亢進等により胃にキズが出来る病気です。上腹部を中心とした疼痛、背中の痛み、胸ヤケ、食欲不振、出血等の症状があります。
薬が進歩しましたのでほとんど、のみ薬で治ります。
しかし、近年発見されたピロリ菌の感染による潰瘍の場合、抗生物質による除菌も必要になります。
 
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